「能登半島地震」シリーズが始まります(第1回は5/7)

能登半島地震~復興への展望

第1回「3.11の教訓から能登の復興を考える」
高橋博之氏株式会社雨風太陽代表取締役)

元日に発生した能登半島地震は、人口減少と高齢化が進む農山漁村の課題を改めて浮き彫りにしました。住民避難の長期化に加え、農地や漁港など生産設備の被害も大きく、農林水産業や伝統産業の再開は厳しい状況です。「地域消滅」を危ぶむ声も出る中、被災者の暮らしと生業をどう取り戻していくのか、復興の在り方が問われています。
第1回の講師は株式会社雨風太陽代表の高橋博之氏です。高橋氏は東日本大震災後の経験から、消費者と生産者の関係性を紡ぎ直すことで「疲弊する都市」と「衰退する地方」の課題を同時に解決できると確信し「都市と地方をかきまぜる」事業を展開してきました。能登半島地震では発災直後から現地入りし、3カ月近くにわたって地域の人々と対話を重ねています。石川県の復旧・復興会議の委員も務める高橋氏に、復興の道筋をどう考えるべきか東北の経験も踏まえて語っていただきます。是非ご参加ください。

高橋 博之 氏(たはかし・ひろゆき)

【略歴】

1974年岩手県花巻市生まれ。同県議会議員を経てNPO法人東北開墾を2013年に立ち上げ、食べもの付き情報誌「東北食べる通信」を創刊。16年に始めた生産者と消費者を直接つなぐスマホアプリ「ポケットマルシェ」は消費者73万人と生産者8100人をつなぐサービスに成長。22年4月、株式会社雨風太陽に商号変更。「定住人口」でも「交流人口」(観光客)でもない、地域と多様なかかわりを持つ「関係人口」を提唱。著書に『都市と地方をかきまぜる』(光文社新書)など。能登半島地震復旧・復興アドバイザリーボード会議委員も務める。

時期:2024年5月7日(火)18:00~19:30
オンライン(Zoom)開催

<申し込み方法>
🔗Web申込フォームより登録をお願いします。前日までにメールで参加用リンクを送りますので、当日は17:30以降に入室してください。


<非会員の方へ>
お申し込み後に参加費1000円を下記に振り込んでください。振り込みを確認できた方にZoomの招待メールをお送りします。
みずほ銀行丸の内支店 普通 1148228 名義:農政ジャーナリストの会

農政ジャーナリストの会
TEL:03-6269-9772/FAX:03-6269-9773 
※問い合わせはメールでお願いします
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