「検証・日本農業担い手の確保」#3(4/15)古田・大仲研究会のお知らせ

異業種農業参入の実態と担い手への可能性

古田恒平(東京農業大学助教)

大仲 克俊(岡山大学准教授)

先日発表された2025年農林業センサスの概数値によると、農業経営体数は82.8万となり、初めて100万を割り込みました。前回の20年センサスとの比較では2割以上の減少です。

24年に改正された食料・農業・農村基本法では、食料安全保障が前面に打ち出されましたが、その基盤となる農地と担い手の確保が喫緊の課題です。センサスの結果が突き付ける厳しい現実にどう立ち向かうのか。今回のシリーズでは、その具体的な展望を探っていきます。

第3回は、近年増加している異業種からの農業参入の実態を検証し、日本農業の担い手としてどのような可能性があるのかを2人の専門家に報告してもらいます。

ふるた・こうへい氏

農学博士・東京農業大学国際食料情報学部食料環境経済学科農業経済研究室助教

主な研究業績:「企業の農業参入の動向と地域性」 (農中総研『調査と情報』 2026年1月)

おおなか・かつとし氏

農学博士・岡山大学大学院環境生命自然科学学域(農)准教授 主な研究業績:『なぜ企業は農業に参入するのか―農業参入の戦略と理論―』(共著、農林統計出版株式会社2020年2月)

時期:2026年4月15日(水) 18:00~19:30 
オンライン(Zoom)開催

<申し込み方法>
🔗Web申込フォームより登録をお願いします。前日までにメールで参加用リンクを送りますので、当日は17:30以降に入室してください。


<非会員の方へ>
お申し込み後に参加費1000円を下記に振り込んでください。振り込みを確認できた方にZoomの招待メールをお送りします。
みずほ銀行丸之内支店 普通 1148228 名義:農政ジャーナリストの会

農政ジャーナリストの会
TEL:03-6269-9772/FAX:03-6269-9773 
※問い合わせはメールでお願いします
ホームページ:https://jaja-net.org/wp/ Email:info@jaja-net.org

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