「検証・日本農業担い手の確保」シリーズが始まります(第1回は2/3)

2026年1~4月期研究会シリーズ

検証・日本農業担い手の確保

2025年農林業センサスが発表された。農業経営体は82.8万経営体と100万を大きく切ってしまった。改定基本法では食料安全保障を前面に打ち出してきたが、そのための基盤は農地と担い手の確保が必須となる。だが、センサスの結果は厳しい局面を突き付けた。今後、どのような対策が必要なのかを多面的に探る。

回 2026年2月3日(火) 

日本農業は だれが支えるのか-担い手減少の実態と 新たな担い手の確保対策-

門間敏幸氏(元東京農業大学副学長)

門間敏幸氏(元東京農業大学副学長)

第2回 2026年2月25日(水)

地域計画から見る担い手の現状とこれから

稲垣照哉氏(全国農業会議所 専務理事)

稲垣照哉氏(全国農業会議所 専務理事)
稲垣照哉氏

第3回 2026年3月18日(水) 

家族経営は後継者たりうるか(仮)

笠原尚美氏(新潟県阿賀野市農業委員)

第4回 2026年4月15日(水) 

農業の企業参入の実態と課題(仮)

大仲勝俊氏(岡山大学農学部准教授)
古田恒平氏(東京農業大学国際食料情報学部食料環境経済学科助教)

農政ジャーナリストの会
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