「検証・日本農業担い手の確保」#2(3/18)笠原研究会のお知らせ
現場から考える 担い手の実像と今後の課題
笠原尚美氏(新潟県阿賀野市農業委員会 会長職務代理)
昨年11月、2025年農林業センサス概要が公表され、大規模経営への農地集積が進む一方で、農業経営体は82.8万経営体と100万を大きく切りました。改定基本法では食料安全保障が前面に打ち出されましたが、その基盤は農地と担い手の確保です。センサスの結果は、厳しい局面を浮き彫りにしました。果たして今後、農業の担い手はどうなるのか、どのような対策が必要なのかを多面的に検証します。
第2回は、新潟県阿賀野市の農業委員として農地貸借・売買のあっせんを20年以上手がけ、「地域計画」策定・ブラッシュアップの話し合いにも関わり続けてきた笠原尚美さんに、現場から考える「担い手」の現状と今後の課題など、「現場のリアル」について語っていただきます。

かさはら・なおみ氏
1968年新潟県阿賀野市生まれ。水田約11haのほか、切り花、枝豆などを夫婦で生産する家族経営の専業農家。
2001年から農業委員として、地域農地の貸借・売買などあっせん事業や、耕作放棄地調査、担い手確保などに取り組む。
農業委員の立場から、国会での参考人質疑での登壇や全国各地での講演も多数。
2015年から市農業委員会長職務代理。県の女性農業委員等で構成する「にいがた女性農業委員の会」会長。
○時期:2026年3月18日(水) 18:00~19:30
○オンライン(Zoom)開催
<申し込み方法>
🔗Web申込フォームより登録をお願いします。前日までにメールで参加用リンクを送りますので、当日は17:30以降に入室してください。
<非会員の方へ>
お申し込み後に参加費1000円を下記に振り込んでください。振り込みを確認できた方にZoomの招待メールをお送りします。
みずほ銀行丸之内支店 普通 1148228 名義:農政ジャーナリストの会
農政ジャーナリストの会
TEL:03-6269-9772/FAX:03-6269-9773
※問い合わせはメールでお願いします
ホームページ:https://jaja-net.org/wp/ Email:info@jaja-net.org

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