「検証・日本農業担い手の確保」#1(2/3)門間研究会のお知らせ
日本農業は だれが支えるのか
-担い手減少の実態と 新たな担い手の確保対策-
門間 敏幸 氏(元東京農業大学副学長)
2025年農林業センサスが発表された。農業経営体は82.8万経営体と100万を大きく切ってしまった。改定基本法では食料安全保障を前面に打ち出してきたが、そのための基盤は農地と担い手の確保が必須となる。だが、センサスの結果は厳しい局面を突き付けた。今後、どのような対策が必要なのかを多面的に探る。
第1回は、農業経営、地域農業を追求してきた立場から、センサス結果の分析、将来予測、「多様な担い手」の分類と特徴、更に政策課題等を語ってもらいます。

農学博士 東京農業大学卒業、農林水産省 東北農業試験場、農業研究センターを経て1999年東京農業大学国際食料情報学部教授に就任。副学長、大学院農学研究科委員長。退職後、農研機構中央農業総合研究センター上席研究員等を務める。
<主な研究業績>
①『牛肉の需給構造と市場対応』(明文書房、1984)
②『農家経営行動論』(共著、農林統計協会、1999)
③『TN法-住民参加の地域づくり』(家の光協会、2001)
④『日本の新しい農業経営の展望』(編著、農林統計出版、2009)
⑤『知識創造型農業経営組織のナレッジマネジメント』(共著、農林統計出版、2011)
⑥『農業は夢・チャレンジのフロンティア-日本農業を創造する新世代農業経営者の挑戦-』(農林統計協会、2020)
<受賞歴> 日本農業経済学会賞、農村計画学会、農林水産大臣賞等
○時期:2026年2月3日(火) 18:00~19:30
○オンライン(Zoom)開催
<申し込み方法>
🔗Web申込フォームより登録をお願いします。前日までにメールで参加用リンクを送りますので、当日は17:30以降に入室してください。
<非会員の方へ>
お申し込み後に参加費1000円を下記に振り込んでください。振り込みを確認できた方にZoomの招待メールをお送りします。
みずほ銀行丸之内支店 普通 1148228 名義:農政ジャーナリストの会
農政ジャーナリストの会
TEL:03-6269-9772/FAX:03-6269-9773
※問い合わせはメールでお願いします
ホームページ:https://jaja-net.org/wp/ Email:info@jaja-net.org

“「検証・日本農業担い手の確保」#1(2/3)門間研究会のお知らせ” に対して1件のコメントがあります。
コメントは受け付けていません。