「食料安全保障」第四回研究会のお知らせ

日比 健 氏 (JA全農耕種資材部長
世界の肥料情勢とJAグループの取り組み

○時期:2022年7月25日(月) 18:00~19:30
○場所:日本記者クラブ 大会議室
(東京都千代田区内幸町2-2-1 日本プレスセンタービル9階)
※オンライン会議システム(Zoom)を併用

日比 健(ひび・たけし)氏
早稲田大学政経学部を卒業し1987年、全国農業協同組合連合会(JA全農)に入会。デュッセルドルフ事務所長、本所肥料農薬部肥料海外原料課長、同肥料課長などを経て21年8月から現職。愛知県出身、57歳。

 長期化するウクライナ戦争と外国為替相場における急激な円安の進行、ポスト・コロナの流通混乱などを背景に日本農業の危機が深まっています。肥料・飼料・エネルギーなどの国際価格が急騰し、それらを輸入に頼る日本農業の脆弱性が改めて浮き彫りになった形です。
 農政ジャーナリストの会では4月以降、より広い視野から食料安保を捉え直すべく3回の研究会を企画してまいりました。6月22日に公示された参院選でも、各党の公約に食料安保に関する政策が盛り込まれているのは周知の通りです。
 シリーズ最終回は農業資材供給に大きな責任を負うJA全農の耕種資材部長、日比健氏に講師をお願いしました。海外勤務の経験が豊富で、本所では主に肥料関連の業務に携わってきた立場から、生産現場における省資源化の取り組みなども含めた課題と今後の展望を語っていただきます。是非ご参加ください。

<申し込み方法>
下記のフォームまたはホームページ(研究会のお知らせ)から登録をお願いします。会場参加希望者も含めた全員へ前日までに参加方法と招待メール(リンク)を送ります。当日は17:30以降にそのリンクをクリックして入室してください。
会場参加は30人程度とし、それを超えた場合は先着優先でオンライン参加への切り替えをお願いする場合があることをご了承ください。
https://forms.gle/NnRgGEcz2GaFgBJ47

<非会員の方へ>
お申し込み後に参加費1,000円を下記に振り込んでください。振り込みを確認できた方にZoomの招待メールをお送りします。
みずほ銀行丸の内支店 普通 1148228 名義:農政ジャーナリストの会

農政ジャーナリストの会 
TEL:03-6269-9772/FAX:03-6269-9773
ホームページ:https://jaja-net.org/wp/
  Email:info@jaja-net.org