「兼業・多業の農業担い手論」研究会シリーズが始まります

第1回 塩見直紀氏(半農半X研究代表・総務省地域力創造アドバイザー)
 「半農半X~これまで・これから」

時期:10月26日(火)18:00-19:30
場所:オンライン会議システム「Zoom」で行います

塩見直紀氏
1965年生まれ。2000年、半農半X研究所を設立し、「半農半X」を提唱。国内外で反響を呼ぶ。その後、若い世代に向け、コンセプトスクールや半農半Xデザインスクール、半農半Xカレッジ、スモールビジネス起業塾などにも取り組んできた。北九州市立大学地域共生教育センター特任教員。

 昨年3月に公表された食料・農業・農村基本計画で、「多様な担い手」が「地域社会の維持の面でも重要な役割を果たしている」と初めて評価され、「兼業・多業などの多様なライフスタイルの実現」、「半農半Xやデュアルライフ(二地域居住)を実践する者等を増加させるための方策」など、多様な農への関わりの支援体制の在り方についての具体的な検討が始まりました。
 島根県が2010年、全国で初めて「半農半X」支援事業をスタートしてから11年。近年は、兼業・多業・複業での新規就農や農業雇用を推進する動きが他県にも広がっています。
 その背景には何があるのか。1961年の農業基本法の施行以来、農政は一貫して、自立農家の育成を柱としてきましたが、今後、これら「多様な担い手」をどう位置づけ活かしていくべきかを考えます。
 第一回は、「半農半X」というコンセプトの提唱者で、その後、半農半Xの暮らしを実践したい若者たちへのデザインスクールやスモールビジネス起業塾なども手がけてきた塩見直紀氏に、「半農半X」のこれまでの20年と今後の展望をお話しいただきます。

<申し込み方法>
参加希望者は下記の申し込みフォームから登録してください。前日までに参加方法と招待メール(リンク)を返信します。当日は17時半以降に送られたリンクをクリックして入室してください。
https://forms.gle/q6X67hwdMeSvvEDQ6

<非会員の方へ>
お申し込み後に参加費1,000円を下記に振り込んで下さい。振り込みを確認し次第、Zoomの招待メールを返送いたします。
みずほ銀行丸の内支店 普通1148228 名義:農政ジャーナリストの会

農政ジャーナリストの会 TEL03(6269)9772/FAX03(6269)9773
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